カテゴリ:読書( 15 )

2月に読んだ本③

読書三昧、2月。

振り返るのもなかなか大変。

でも、本を読む時間があるって、本読みにとってとても幸せなことです。


「最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵」 椹野道流 
c0197628_13165692.jpg


続いて、

「最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華」 椹野道流 
c0197628_1317364.jpg


本屋で見た瞬間、2冊同時に即購入、のいわゆる“タイトル買い”。

5月現在、すでにシリーズ3冊目が出ています。



「太陽の坐る場所」 辻村深月
c0197628_13171263.jpg


初めて作家の“試し買い”。



「コンカツ?」 石田衣良
c0197628_13173317.jpg


「池袋ウエストゲートパーク」以来の石田衣良好き。

タイトルに少々の引っ掛かりを感じながら、“作家買い”の一冊。

現在、随時更新で連載させていただいているCREA webの本誌、「CREA」で連載されていた小説の文庫です。

恵比寿ガーデンプレイスから徒歩数分の洋館にルームシェアする、独身女性3人の物語。

現実とおとぎ話の融合ですかね?

かつてのトレンディドラマを彷彿とさせます。


以上、2月の読書は14冊。

2日に1冊ペースで、本当に読書三昧の2月でした。


ではまたね。
[PR]
by gohanparerumasaki | 2015-05-04 13:58 | 読書

2月に読んだ本②

こんにちは。


年度末、年度初めを経た今、思う。

ああ、やっぱり2月は暇だったな、と。



「狐火の家」 貴志祐介
c0197628_1471615.jpg



「鍵のかかった部屋」 貴志祐介
c0197628_1473212.jpg



「珈琲店タレーランの事件簿(4)」 岡崎琢磨
c0197628_1475499.jpg



「生存者ゼロ」 安生正
c0197628_1482075.jpg



「白蓮れんれん」 林真理子
c0197628_1483714.jpg



ドラマ原作の謎解きミステリー、好きなシリーズ、初めて作家、好きな作家と、なかなかにバラエティー。


パート3に続きます。


ではまた、弁当で。
[PR]
by gohanparerumasaki | 2015-04-19 14:23 | 読書

2月に読んだ本①

おはようございます。


あまりない時の方が有効に使えているのが時間。

逆に休みが多い時期などは、今日一日何したっけ?と思うこともしばしば。

いよいよ年度末に向けて忙しくなってきた2月ですが、その中で寸暇はほとんど本を読んでおりました。

読書は、本を開けばすぐに始められるので、忙しい時には特に最適な趣味ですね。

出不精には特に特に、です。



「ペトロ」 今野敏
c0197628_801013.jpg



1月に読んでいた碓氷弘一”シリーズの最新刊です。

主役なんですが、シリーズ作品を通して、専ら碓氷弘一は狂言回し的な立ち位置にいます。

様々なプロフェッショナルと接することで碓氷弘一に起こる化学変化のようなものが、この作品の一番のキモのような気がします。

勿論、ストーリーも面白いです。


「出署せず」 安東能明
c0197628_810311.jpg



安東能明。

初読作家です。

初めて触れる作家の作品は、文体に慣れるまでしばしの時間を要します。

が、文体クセもなく、回りくどすぎる表現もなく、スラスラ読めました。

途中で一息入れられる短編集ということもあったかもしれませんね。

読んだ後で気づいたのですが、実はこれには前作がありました。


「撃てない警官」 安東能明
c0197628_819311.jpg



「出署せず」を読んでる最中に買い求め、「出署せず」を読み終わるや否や手に取り、あっと言う間に読みました。

そして、すでに次回作を心待ちにしている状態です。

また好きな作家がひとり増えました。


「十二単衣を着た悪魔」 内館牧子
c0197628_8271210.jpg



源氏物語のスピンオフ作品です。

そして、タイムスリップものでもあります。

タイトルは、映画「プラダを着た悪魔」のパロディです。

文庫で500ページ超の、なかなかの長編ですが、さほど時間もかからず読み終えました。

情景が目に浮かぶような読みやすい文体。

さすがの内館牧子です。


「七色の毒」 中山七里
c0197628_8345116.jpg



1月に読んだ犬養隼人シリーズ、「切り裂きジャックの告白」の続編にして最新刊です。

前作は長編でしたが、こちらは短編集です。

表題通り、各短編のタイトルは色にちなんでいます。

なかなか凝ってて、こういうの好きです。

ストーリーはどれも、何となくイヤ~な感じで、それでいて少し泣けます。

じんわり心に沁みる感じが、読み終わって本を閉じた後、思わずため息をつかせます。

中山七里、やっぱりいいですね。


ではまた。
[PR]
by gohanparerumasaki | 2015-03-01 08:47 | 読書

1月に読んだ本

おはようございます。



正月休みとインフルエンザで、家にいることが多かった1月。

買ったままで“積ん読”だった本が、なかなかのハイペースで読めました。



「ビブリア古書堂の事件手帳6 ~栞子さんと巡るさだめ~」 三上 延
c0197628_9361243.jpg
  

「探偵の探偵」 松岡 圭祐
c0197628_9393830.jpg


「探偵の探偵Ⅱ」 松岡 圭祐
c0197628_941196.jpg


「インデックス」 誉田 哲也
c0197628_9435018.jpg


前作、「ブルーマーダー」から2年ぶりの“姫川玲子シリーズ”最新刊。

同シリーズ既刊の「シンメトリー」と同じ短編集。

事件の筋を追いながら綴られる長編では描ききれない、小さいけれど大事なエピソードが満載で、シリーズものの短編集、とても好きです。


「切り裂きジャックの告白 犬養隼人」 中山 七里
c0197628_9592689.jpg


最近、気に入っている中山七里の、犬養隼人シリーズ。

この作品は、タイトル通り猟奇的ですが、中山七里は『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した、「さよならドビュッシー」などの音楽ミステリーもいいんですよね。


そして、今更感たっぷりの、「永遠の0」 百田 尚樹
c0197628_10111296.jpg


を挟んで、今野敏の“碓氷弘一”シリーズを一挙4冊。

「触発」
c0197628_1025319.jpg


「アキハバラ」
c0197628_10273341.jpg


「パラレル」
c0197628_10284711.jpg


「エチュード」
c0197628_15414379.jpg



以上、1月読了分、10冊でした。

2月はどれくらい読めるかな。


ではまた、弁当で。
[PR]
by gohanparerumasaki | 2015-02-01 13:08 | 読書

扶桑社「駅弁大図鑑」

コンビニで衝動買い。

「駅弁大図鑑」
c0197628_11181651.jpg



どれも美味しそうで、写真なのにどれにしようかすごい悩む。
c0197628_11264599.jpg



大好き宮島あなごめしも載っとるけんね~。
c0197628_1126715.jpg



近くで駅弁フェアやってないですかね?



ではまた。



夢の駅弁コンプリート
↓↓↓↓↓↓↓


[PR]
by gohanparerumasaki | 2014-10-18 11:31 | 読書
こんにちは。



ハイジのチーズ。
マンモスの肉。
メルモのキャンディー。



幼い頃に死ぬほど食べてみたかったものである。

そういう思いは、どうやらワタシだけではないようだ。

こんな本を本屋で見つけた。



『マンガ食堂』 梅本ゆうこ著
c0197628_1452585.jpg


表紙イイー。

渡辺ペコとか、桜沢エリカとか、安野モヨコとか、岡崎京子とか、好きだなー。

ちなみにコチラは渡辺ペコ。

本文内には、安野モヨコ、岡崎京子の作品も掲載されております。



さて内容は、ハイジでマンモーでメルモである。

要するに、マンガに出てくる“飯”を、実に忠実に、時にグロく、時に勿体無く、再現している。

料理シーンの“実写”。

中には、指の股越しに見たくなるものもあったりします。
(例:『伝染るんです。』子ランチ)



掲載のマンガは、未読のものがほとんどですが、結構楽しめましたよ。

給料前に『荒縄の味噌汁』とかいかが?

まずは荒縄を調達するところから始めてみましょう。




ご訪問&最後まで読んでくださりありがとうございます。
お帰りの際、ひとつ、いやふたつ(3つはムリか?)クリックお願いします。
お手数かけてすいません。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 料理ブログ お弁当へ



人気ブログランキングへ



芋がらで荒縄なう。



レシピ本ではありません。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


[PR]
by gohanparerumasaki | 2012-05-13 15:36 | 読書

6月に読んだ本

シェスタ義務法が出来ればいいのに。

真剣にそう思うわ。




土日に更新をしてないと、撮った写真がドンドン溜まる。


読んだ本も、メモ代わりに表紙の写真を撮り保存している。

こうしておくと、同じ本を買わずに済むのだ。

忘れっぽい人間のささやかな創意工夫。



c0197628_160762.jpg『沖ノ島伝説殺人ファイル』
今野敏


c0197628_1615070.jpg『真夏の方程式』東野圭吾


c0197628_1625464.jpg『風の中の櫻香』内田康夫


c0197628_1634031.jpg『ザッケローニ 新たなる挑戦』


c0197628_1645456.jpg『大延長』堂場瞬一


c0197628_167081.jpg『夕暴雨』今野敏


c0197628_1655048.jpg『烈日』今野敏


c0197628_1692532.jpg『下流の宴』林真理子


c0197628_1695497.jpg『六条御息所 源氏がたり』
林真理子


これを読んで、


c0197628_16114413.jpg『あさきゆめみし』大和和紀


を、オトナ買い。





野暮用で何かと移動が多かったのと、何もなければ、雨だから、と家から出ないのとで、今月、ようけ読みました。



しかし、何と言っても源氏物語。

面白いにも程がある。





ご訪問&最後まで読んでくださりありがとうございます。
お帰りの際、ひとつ、いやふたつ(3つはムリか?)クリックお願いします。
お手数かけてすいません。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 料理ブログ お弁当へ



人気ブログランキングへ




光源氏はGACKTを希望。




欲しい本を安く買う方法→BOOK OFFのオンライン

欲しい本を確実に買う方法→Amazon
[PR]
by gohanparerumasaki | 2011-07-03 16:27 | 読書

読む本の選び方

こんにちは。




本日は晴天なり。

しかし、風が強く、肌寒いです。

こういう日は、ムリして出かけず読書三昧。



読みたい本があり、時間に余裕がある。

至福の時です。



さて、そんな本の選び方。

最近買った本を分類するとどうなるか。



①作家で選ぶ


好きな作家はそれぞれですね。

ワタシにも、新作が出れば必ず買う、好きな作家が何人かいます。

例えば、東野圭吾。

c0197628_142159.jpg
『プラチナデータ』

未読のため、感想は割愛。

人情ものだろうが、スポーツ系だろうが、トリック重視だろうが、どんなジャンルのミステリーを描いても、決して大きくはずさない。
彼の良さはこの安心感と安定感ですね。
アベレージが高い。これに尽きます。


c0197628_1483566.jpg
『マドンナヴェルデ』

海堂尊も必須の作家。

文章表現が好きです。
特にセリフ回しが秀逸。
思わずうなる名言が多いです。
現役医師であるため、豊富な専門知識が盛り込まれすぎて、『学術書?』と思う箇所もあるにはあるが、それを差し引いても、エンタメ度はかなり高い。

『マドンナヴェルデ』は既刊『ジーンワルツ』の視点を変えて描かれています。
『ヴェルデ』を読む前に『ジーン』を読むことをおすすめします。
そして、『ヴェルデ』を読んだら、同じシーンを交互に読み比べてみると面白いです。

同一人物の印象が視線を変えるとこうも違うのか、と思えます。



②シリーズで選ぶ


①にも通じますが、基本的にシリーズものは続けて買います。


c0197628_14174272.jpg
『敗者の嘘』

アナザーフェイスシリーズ。

警視庁刑事総務課という聞きなれない部署の警察官、大友鉄のシリーズ2作目。
堂場瞬一は、かつての鳴沢了シリーズが彼の最大の出世作と思いますが、このシリーズの方が断然面白い。
大学時代に演劇にのめりこんだ経歴を持つ、妻に先立たれた子持ちの元捜査一課の刑事、大友鉄(イケメン)。

もしドラマ化するのなら、大友鉄には堺雅人をお願いしたい。

登場人物のキャスティングをしながら本を読む。

これも、本を読むひとつの楽しみなのかもしれません。



c0197628_14365112.jpg
『波紋』

引き続き、堂場作品。

警視庁失踪課・高城賢吾シリーズ、6作目。


こちら、高城賢吾も元捜査一課刑事で、現在は失踪課。
総務課の次は失踪課。
失踪課は、文字通り、失踪した人物を捜索する部署。
実在するのかしないのか、定かな部署じゃないですが、最近の堂場瞬一、捜査一課離れが進んでいます。

しかし、これも面白い。

やる気を失った上司。
尊敬する先輩の解せない異動。
何を考えているのかわからない部下たち。

そういった、複雑にからみあう人間関係は、サラリーマン社会の縮図のようです。


堂場瞬一。
以前に比べると、数段読みやすくなってます。

おすすめ。



c0197628_14492864.jpg
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅷ』

万能鑑定士Q、凛田莉子シリーズ8作目。


松岡圭祐と言えば、岬美由紀の千里眼シリーズ。

『千里眼』が松岡圭祐事務所の登録商標になっているほど有名なシリーズですが、最近はコレです、Q。

岬美由紀は、防衛大卒の元自衛隊エリートパイロットで、人の心が読め、何ヶ国語も話せ、拳法の達人で超美人。

一方莉子は・・・。


それは読んでのお楽しみ。


しかしひとつ言いましょう。


松岡圭祐、絶対にメンクイです。



③書店で選ぶ


好きな作家やシリーズものは、アマゾン等で新作をチェックして買うことがほとんどですが、それでは読書の幅が狭まりますので、たまには書店で掘り出し物を物色します。


書店が特設している売上ランキングのコーナーや、平積み、本の帯を参考に選びます。


c0197628_1510173.jpg
『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉

c0197628_15115380.jpg
『田村はまだか』朝倉かすみ


最近は、こんな感じ。



もし気に入れば、その作家の他の作品もさかのぼって読んでみる。



こうして、読書の旅は、永遠に続いていくわけですね。





ご訪問&最後まで読んでくださりありがとうございます。
お帰りの際、ひとつ、いやふたつ(3つはムリか?)クリックお願いします。
お手数かけてすいません。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 料理ブログ お弁当へ

人気ブログランキングへ






リリー・フランキー?




欲しい本を安く買う方法→BOOK OFFのオンライン

欲しい本を確実に買う方法→Amazon
[PR]
by gohanparerumasaki | 2011-04-17 15:25 | 読書

6月の読書

こんにちは。




三連休の中日。

秋晴れですが、スッピンで家におります。

やることがあるから家におらざるをえないわけですが、一日中同じことを出来る集中力が、悲しいかな、ワタシにはありません。



こんな時は本でも読んで気分転換・・・・と思いはするが、現在未読の本は手元になし。

先日も、某出版社の方が、

『弊社の本で読みたい本があったら、売るほどあるので遠慮なく』

と、ありがたいお申し出をしてくださったのだが、

『本があると読んでしまって仕事になりません』

と言ったら、

『それもそうですね。では仕事をよろしく』的な感じで、結局仕事をしています。



読む本もないし、
読みもしないけど、
読んだ本の話くらいはいいだろう、

というわけで、6月、つまり夏に読んだ本、とりあえず並べてみたりしてみます。


こんなことで溜飲が下がるわけもないですけどね。



c0197628_13151081.jpg
『東京島』桐野夏生

6月20日読了。

題名に惹かれて書店で手にとり、帯で映画化を知りました。

主演、木村多江。

しかし、読んでる間中、ヒロインのイメージは大竹しのぶでした。

要するに、絶世の美女でなく、生々しく人間的で、図々しいまでに“オンナ”であり、魔性を隠しもっている。
そんな感じ。

しかし、主演、木村多江。

楚々と美しすぎる。
が、魔性は持ってそうですね、十分。
出来れば、10キロばかり増量してのご出演が望ましいかと。

ま、すでにクランクアップしてますし、多分に余計なお世話ですが。




c0197628_13262291.jpg
『パーフェクトプログラム』田村明子

6月25日読了。


何で今?
そして何故?

は置いといて、フィギュアスケートにそう興味はなく、浅田真央、高橋大輔、安藤美姫、荒川静香くらいしかスケーターを知らなくても、十分に面白く読める本じゃないかと思います。

個人的感情が適度に、実に絶妙に見え隠れする文章がとてもリアルでワタシは好きです。



c0197628_1335373.jpg
『とせい』今野敏

6月28日読了。

かねてよりオススメいただいていた今野敏の任侠もの。

送ればせながら読みましたので、遅ればせながらのご報告です。

まずは、設定がイイ。

広域暴力団に属さない、金回りのあまり良くない下町の弱小組事務所。
そこの、マジメで不器用で心優しい代貸、そして奔放だが底知れぬ力を秘めた組長。
潰れかかった零細出版社。
やる気があるんだか、ないんだかわからない編集者たち。

舞台設定も、登場人物も、シチュエーションも、その全ての設定がとてもイイ。

多くを語るとネタバレなので、こんへんでやめておくが、もし興味がおありならば、シリーズ続編『任侠学園』も是非是非読んでいただきたい。

続けて読めばエンタメ度も一層アップします。




以上、今さらながらの6月読書でした。






ご訪問&最後まで読んでくださりありがとうございます。
お帰りの際、ひとつ、いやふたつ(3つはムリか?)クリックお願いします。
お手数かけてすいません。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 料理ブログ お弁当へ

人気ブログランキングへ






7月に続く・・。




欲しい本を安く買う方法→BOOK OFFのオンライン

欲しい本を確実に買う方法→Amazon
[PR]
by gohanparerumasaki | 2010-10-10 14:01 | 読書
おはようございます。




本日は、新システム導入の講習会参加のため、弁当は休みです。


申し訳ございません。




なのに、何故こんなに早起きなのか?



① 年だから

② 腹が減ったから

③ ここは日本じゃないから

④ 朝帰りだから

⑤ 予約投稿だから



さて、正解はどれでしょう。






c0197628_5133234.jpg

『おべんとうの時間』
写真 阿部 了
文   阿部直美



著名人じゃなく、
レシピのひとつもなく、
なんの変哲もない、
ただの弁当とエピソード。





なのに、何故こんなにワタシは泣くのだろう。





感じ方は人それぞれですが、機会があれば一度手にとっていただきたい。




久しぶりに素直にそう感じる本でした。





c0197628_5212068.jpg



では、また明日。






ご訪問&最後まで読んでくださりありがとうございます。
お帰りの際、ひとつ、いやふたつ(3つはムリか?)クリックお願いします。
お手数かけてすいません。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 料理ブログ お弁当へ

人気ブログランキングへ








弁当ってスゴイ。





欲しい本を安く買う方法→BOOK OFFのオンライン

欲しい本を確実に買う方法→Amazon
[PR]
by gohanparerumasaki | 2010-08-03 05:26 | 読書

春から息子と一緒に暮らすことになりましたので、タイトルにplusを付けました。弁当生活も必要に迫られ、再開しました。


by まさきち(よりのまさみ)