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2月に読んだ本③

読書三昧、2月。

振り返るのもなかなか大変。

でも、本を読む時間があるって、本読みにとってとても幸せなことです。


「最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵」 椹野道流 
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続いて、

「最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華」 椹野道流 
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本屋で見た瞬間、2冊同時に即購入、のいわゆる“タイトル買い”。

5月現在、すでにシリーズ3冊目が出ています。



「太陽の坐る場所」 辻村深月
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初めて作家の“試し買い”。



「コンカツ?」 石田衣良
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「池袋ウエストゲートパーク」以来の石田衣良好き。

タイトルに少々の引っ掛かりを感じながら、“作家買い”の一冊。

現在、随時更新で連載させていただいているCREA webの本誌、「CREA」で連載されていた小説の文庫です。

恵比寿ガーデンプレイスから徒歩数分の洋館にルームシェアする、独身女性3人の物語。

現実とおとぎ話の融合ですかね?

かつてのトレンディドラマを彷彿とさせます。


以上、2月の読書は14冊。

2日に1冊ペースで、本当に読書三昧の2月でした。


ではまたね。
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by gohanparerumasaki | 2015-05-04 13:58 | 読書

2月に読んだ本②

こんにちは。


年度末、年度初めを経た今、思う。

ああ、やっぱり2月は暇だったな、と。



「狐火の家」 貴志祐介
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「鍵のかかった部屋」 貴志祐介
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「珈琲店タレーランの事件簿(4)」 岡崎琢磨
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「生存者ゼロ」 安生正
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「白蓮れんれん」 林真理子
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ドラマ原作の謎解きミステリー、好きなシリーズ、初めて作家、好きな作家と、なかなかにバラエティー。


パート3に続きます。


ではまた、弁当で。
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by gohanparerumasaki | 2015-04-19 14:23 | 読書

2月に読んだ本①

おはようございます。


あまりない時の方が有効に使えているのが時間。

逆に休みが多い時期などは、今日一日何したっけ?と思うこともしばしば。

いよいよ年度末に向けて忙しくなってきた2月ですが、その中で寸暇はほとんど本を読んでおりました。

読書は、本を開けばすぐに始められるので、忙しい時には特に最適な趣味ですね。

出不精には特に特に、です。



「ペトロ」 今野敏
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1月に読んでいた碓氷弘一”シリーズの最新刊です。

主役なんですが、シリーズ作品を通して、専ら碓氷弘一は狂言回し的な立ち位置にいます。

様々なプロフェッショナルと接することで碓氷弘一に起こる化学変化のようなものが、この作品の一番のキモのような気がします。

勿論、ストーリーも面白いです。


「出署せず」 安東能明
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安東能明。

初読作家です。

初めて触れる作家の作品は、文体に慣れるまでしばしの時間を要します。

が、文体クセもなく、回りくどすぎる表現もなく、スラスラ読めました。

途中で一息入れられる短編集ということもあったかもしれませんね。

読んだ後で気づいたのですが、実はこれには前作がありました。


「撃てない警官」 安東能明
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「出署せず」を読んでる最中に買い求め、「出署せず」を読み終わるや否や手に取り、あっと言う間に読みました。

そして、すでに次回作を心待ちにしている状態です。

また好きな作家がひとり増えました。


「十二単衣を着た悪魔」 内館牧子
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源氏物語のスピンオフ作品です。

そして、タイムスリップものでもあります。

タイトルは、映画「プラダを着た悪魔」のパロディです。

文庫で500ページ超の、なかなかの長編ですが、さほど時間もかからず読み終えました。

情景が目に浮かぶような読みやすい文体。

さすがの内館牧子です。


「七色の毒」 中山七里
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1月に読んだ犬養隼人シリーズ、「切り裂きジャックの告白」の続編にして最新刊です。

前作は長編でしたが、こちらは短編集です。

表題通り、各短編のタイトルは色にちなんでいます。

なかなか凝ってて、こういうの好きです。

ストーリーはどれも、何となくイヤ~な感じで、それでいて少し泣けます。

じんわり心に沁みる感じが、読み終わって本を閉じた後、思わずため息をつかせます。

中山七里、やっぱりいいですね。


ではまた。
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by gohanparerumasaki | 2015-03-01 08:47 | 読書

1月に読んだ本

おはようございます。



正月休みとインフルエンザで、家にいることが多かった1月。

買ったままで“積ん読”だった本が、なかなかのハイペースで読めました。



「ビブリア古書堂の事件手帳6 ~栞子さんと巡るさだめ~」 三上 延
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「探偵の探偵」 松岡 圭祐
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「探偵の探偵Ⅱ」 松岡 圭祐
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「インデックス」 誉田 哲也
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前作、「ブルーマーダー」から2年ぶりの“姫川玲子シリーズ”最新刊。

同シリーズ既刊の「シンメトリー」と同じ短編集。

事件の筋を追いながら綴られる長編では描ききれない、小さいけれど大事なエピソードが満載で、シリーズものの短編集、とても好きです。


「切り裂きジャックの告白 犬養隼人」 中山 七里
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最近、気に入っている中山七里の、犬養隼人シリーズ。

この作品は、タイトル通り猟奇的ですが、中山七里は『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した、「さよならドビュッシー」などの音楽ミステリーもいいんですよね。


そして、今更感たっぷりの、「永遠の0」 百田 尚樹
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を挟んで、今野敏の“碓氷弘一”シリーズを一挙4冊。

「触発」
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「アキハバラ」
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「パラレル」
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「エチュード」
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以上、1月読了分、10冊でした。

2月はどれくらい読めるかな。


ではまた、弁当で。
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by gohanparerumasaki | 2015-02-01 13:08 | 読書

扶桑社「駅弁大図鑑」

コンビニで衝動買い。

「駅弁大図鑑」
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どれも美味しそうで、写真なのにどれにしようかすごい悩む。
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大好き宮島あなごめしも載っとるけんね~。
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近くで駅弁フェアやってないですかね?



ではまた。



夢の駅弁コンプリート
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by gohanparerumasaki | 2014-10-18 11:31 | 読書
こんにちは。



ハイジのチーズ。
マンモスの肉。
メルモのキャンディー。



幼い頃に死ぬほど食べてみたかったものである。

そういう思いは、どうやらワタシだけではないようだ。

こんな本を本屋で見つけた。



『マンガ食堂』 梅本ゆうこ著
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表紙イイー。

渡辺ペコとか、桜沢エリカとか、安野モヨコとか、岡崎京子とか、好きだなー。

ちなみにコチラは渡辺ペコ。

本文内には、安野モヨコ、岡崎京子の作品も掲載されております。



さて内容は、ハイジでマンモーでメルモである。

要するに、マンガに出てくる“飯”を、実に忠実に、時にグロく、時に勿体無く、再現している。

料理シーンの“実写”。

中には、指の股越しに見たくなるものもあったりします。
(例:『伝染るんです。』子ランチ)



掲載のマンガは、未読のものがほとんどですが、結構楽しめましたよ。

給料前に『荒縄の味噌汁』とかいかが?

まずは荒縄を調達するところから始めてみましょう。




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芋がらで荒縄なう。



レシピ本ではありません。
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by gohanparerumasaki | 2012-05-13 15:36 | 読書

8/13(土)の家飯

おはようございます。



さて、盆休み2日目の家飯は・・・・・



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【朝ご飯】

○レタスたっぷりベーグルサンド





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【昼ご飯】

○海鮮チゲクッパ
○セロリのきんぴら
○にんじんの白だし煮
○昆布豆
○広島菜漬け


エアコン切って、汗だくクッパ。
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どうせかくならとことんかこう。

エキストラは、冷蔵庫のタッパーからのオーディション。
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箸休めの娘たち。






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【晩ご飯】

○鯛の西京焼き
○アスパラソテー
○セロリのきんぴら
○にんじんの白だし煮
○広島菜漬け
○大根とわかめの味噌汁
○玄米


鯛の西京焼き
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アスパラソテー
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上記2品以外は、昼のおかずと丸かぶり。


せめて形でも変えようと、型抜きしてはみたものの、恥ずかしいのとガラじゃないので、抜いたにんじん、また詰めた。
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久しぶりに予定のない連休も、残すところ今日一日。

今日も一日、何もしない贅沢な時間を過ごします。



お供は、
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超訳 ニーチェの言葉


難しそうだが、実は全然そうじゃない。

実に明快、そしてポジティブ。

ページを開くそのたびに、このイメージを覆す、明るいニーチェがそこにいます。




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by gohanparerumasaki | 2011-08-15 09:00 | 家ご飯

6月に読んだ本

シェスタ義務法が出来ればいいのに。

真剣にそう思うわ。




土日に更新をしてないと、撮った写真がドンドン溜まる。


読んだ本も、メモ代わりに表紙の写真を撮り保存している。

こうしておくと、同じ本を買わずに済むのだ。

忘れっぽい人間のささやかな創意工夫。



c0197628_160762.jpg『沖ノ島伝説殺人ファイル』
今野敏


c0197628_1615070.jpg『真夏の方程式』東野圭吾


c0197628_1625464.jpg『風の中の櫻香』内田康夫


c0197628_1634031.jpg『ザッケローニ 新たなる挑戦』


c0197628_1645456.jpg『大延長』堂場瞬一


c0197628_167081.jpg『夕暴雨』今野敏


c0197628_1655048.jpg『烈日』今野敏


c0197628_1692532.jpg『下流の宴』林真理子


c0197628_1695497.jpg『六条御息所 源氏がたり』
林真理子


これを読んで、


c0197628_16114413.jpg『あさきゆめみし』大和和紀


を、オトナ買い。





野暮用で何かと移動が多かったのと、何もなければ、雨だから、と家から出ないのとで、今月、ようけ読みました。



しかし、何と言っても源氏物語。

面白いにも程がある。





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光源氏はGACKTを希望。




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by gohanparerumasaki | 2011-07-03 16:27 | 読書

本棚の話

おはようございます。




2009年11月以来ずっと欲しかった本棚をやっと買った。

小銭預金が貯まった、とか、特注してた、とか、海外から取り寄せた、とかでは全然なく、ただ単にめんどくさかったから。

本棚買えば、本を移し変えなければならない。

そして、多くの場合、もれなく組み立ても付いてくる。


しかし。

クラッシュした本棚の前に置かれた、入りきらない本を無造作に詰めたダンボールの箱。

そのダンボールがついに3個になり、歩くのに迂回しなければならなくなり、その方がめんどくさいので買いました。



買わない理由も、買う理由も、あきれるほどのめんどくさがりです。



苦節1年6ヶ月。

よう耐えました。

ワタシでなく、本棚、そして愛する本たちよ。

不器用な愛情表現しかできなくてごめんよ(違)



そして、やはりもれなく組み立ても付いてきました。

“おふたりで2時間”のところを、おひとりで2時間。

右手にドライバー、左手にボルト、口には次のボルト。

カッコイイったらありゃしないよ、ワタシ。



完成品はコチラ。
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何だ、この柱?

古いマンションは『何だコレ?』な位置に柱と段差が結構ありますね。

夜中のトイレが大変危険。


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アジャスターで、天井まで有効に使えます。

もちろん転倒防止のツッパリポール付き。



♪見上げてごらん、うちの本を♪
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こういう場合、床に寝て写真を撮ります。


そして、撮った後、とてつもない虚しさが押し寄せます。


筋肉痛とともにね。




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500冊あったわ。




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by gohanparerumasaki | 2011-06-05 09:18 | 休日

GW総括 読書編

三本立てです。こんにちは。



1本目→GW朝食編
2本目→GW昼食編




半身浴の休憩中なう。

・・・・・・・。


ツイッター等でよく見かける“なう”を1回使ってみたかった。

使ったら満足したので、もういいです。

そんなことはどうでもいいよ、と思われてると思うし。



そう。半身浴中。

休みというより、本に載せるレシピの試作が始まると、試食によってまず太ります。

なんせうちには家族がいないもんで。

食べもの捨てるくらいなら、食べ過ぎで腹痛起こした方がイイですし。

そういうわけで、休日集中キッチンラボから繰り出される、旨かったり、そうでもなかったりする食べものは全てワタシの胃に消えてます。

で、半身浴。

即効性はないけれど、代謝は上がるような気がします。

腹が減りますし。

腹が減ればまた食べれるじゃーん。



いや・・・・もう勘弁して。



さて、読書。


GW用に何冊か用意してた本を、昨日で全部読みきりました。


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『麒麟の翼』東野圭吾

加賀恭一郎シリーズ最新刊。

アベちゃんでドラマ(『新参者』)にもなったので、知名度は高いかもですね。

帯に“シリーズ最高傑作”とありますね。

東野圭吾は、未だ最高傑作更新中のようです。

どこまで行くかね、東野圭吾。


が、布団で読むなら断然文庫がイイですね。

でないと、面白くてなかなか本を閉じられないが、眠いといつの間にか寝てるもので、朝まではさんだままの親指があまりにもかわいそうです。



スポーツは好きですか?

ワタシは好きです。

やらないけど、観るのと読むのは大好物。


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『信頼する力』遠藤保仁

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『心を整える』長谷部誠


どちらもたぶん自分で書いたものだと思える本です。

難しい表現を使わず、ストレートに、いろんな意味で正直に書いてあります。

前者は自然体のパサー。

後者は頑固なバランサー。

そんな感じ。

南アフリカワールドカップ、アジアカップを観た方ならば興味深いエピソードが満載で面白いです。


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『ナニワ・モンスター』海堂尊

新刊です。

RPGゲーム『シムシティ』を思わせる海堂ワールドに新たなキャラクターが加わりました。

関西の“ナニワ府”を中心に物語は展開します。

ここに登場する府知事。

弁護士出身、年若く、弁舌さわやかだが押し出し強く、見た目良く人気が高く、しかし敵も多い。

バチスタシリーズの時だったか、『登場人物にモデルはいない』と何かに書いてた海堂さんですが、コレはモデルいるでしょう?

そして、それは、あの人でしょう。



あ、30分たちました。



GW最終日は、半身浴で日が暮れそうです。



明日から弁当再開。



引き続き、どうぞよろしくお願いします。




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完。
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by gohanparerumasaki | 2011-05-08 15:52 | 休日

春から息子と一緒に暮らすことになりましたので、タイトルにplusを付けました。弁当生活も必要に迫られ、再開しました。


by まさきち(よりのまさみ)